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MTRファイナンシャルパートナーズ |
■ 本 社
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東京都港区新橋5丁目12番9号
電 話:03−5405−9300
FAX :03−5405−9477
受付時間: 9:30〜20:00
(当社休業日を除く) 案内図はこちらから
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2006/04/26

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ニュース |
日々、いろいろなニュースがありすぎて忘れていってしまうが、最近では
耐震偽装問題(耐震データ偽装)やJR福知山線脱線事故(尼崎脱線事故)など
大きなニュースや問題は比較的話題になり同じ過ちを起こさないようにと注意し
思い出すが、スケート連盟の問題や青少年、少女犯罪、ある航空会社のミス
(大事に至っていないだけだが)など個々の事件や事故については過ぎ去った事柄
となってしまう。
私たちの業界は、金利と回収方法の問題がその時代で取り出されるが、金利は
契約の当事者間の約束で決め、その約束が守れないときにペナルティー(延滞金利)
損害金を支払うのが約束である。その約束を守ってもらうために連絡をするので
あるが、売掛金の回収のように買掛金と相殺したり、別のもので回収というわけ
には行かないために無理が生じてしまうのが現状なのであろう。
当社のように不動産担保ローンで融資をしていれば不動産を売却して回収(返済)
してもらえるためそのような事をしなくてもいいのであるが・・・。
皆さんの周りにも平気で嘘をついたり、変に調子のいい人は居るかも知れないが、
そういう人たちとの付き合い方をどのようにしているであろうか、噂やその人の
動向を見ていればある程度解り付き合い方を考えたりもできるが、金融機関は
そうはいかない。お金を借りるために嘘をつく人がいるからである。粉飾決算も
その一例であるが、個人ならなおさら見分けられないからその人の仕事(収入)や
今までの借入れの経歴が審査対象となり融資を行う。ただし、文章や数字だけ
では嘘つきかどうか解らないので最初から人間性は考慮せず(嘘つきでも)
貸し付け(融資)を行ってしまう。しかも、銀行などの金融機関ではもう借入れが
出来ないためにそれ以外に借りに来るのだからそれなりの覚悟を決めてきている
ような人たちとどのように接して約束を守ってもらい、約束を守れないときに
どのように接するか非常に困難な問題だと思う。
約束が守れないのなら、返してもらうことが困難なようなら最初から約束をする
必要がなくなってしまい、今後貸す側が融資を行わなくなったら益々支払い不能
になるお客が増えるであろうし、本人単独での借入れが出来ない人が増えるために
保証人や担保提供者が増えることになり、貸した側と保証人(借りた人以外)が
また嘘をつかれ問題になるようになるかもしれない。
貸す側、借りる側も含め約束を守れない人たちはどの業界やどこの世界でもいるが
このような人たちが問題を起こしていることは間違いがなく、一方だけではなく
すべての約束を守れない者になんらかの制裁をしなければならないのかもしれない。
本当の弱者とはどのような人たちを言うのか考えなければならない。
その借金は何のために使ったのかな?胸に手を当てて思い出してください。
本当に使うのも以外にも使っていませんでしたか?
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