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MTRファイナンシャルパートナーズ |
■ 本 社
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東京都港区新橋5丁目12番9号
電 話:03−5405−9300
FAX :03−5405−9477
受付時間: 9:30〜20:00
(当社休業日を除く) 案内図はこちらから
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2006/08/22

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事故、災害 |
台風に大雨や落雷、海や川などの水難事故この季節特有の事故や災害がおきる
が、どの季節関係なく昔から日本は地震災害に直面してきたしこれからも向き
合わなければならない。
先日、ある新聞に「10秒で何をしますか?」という見出しがあった。内容は
10秒後に地震の揺れがくると分かったら、何をしますか。 ということだった
気象庁が8月から「緊急地震速報」というのを始めた。強い揺れがくる前に
地震の発生を知らせ、電車を止めたり、工場の操業を停止したり、医療の現場
でも被害をできるだけ小さくすることらしい。国土全域を対象にした世界でも
例のない取り組みだそうだ。
地震が起きると、発生と同時に出る初期微動のP波に続いて、大きな揺れを
もたらすS波がくる。P波は秒速約7キロで進み、S波は約4キロで進むので
、この速度差を利用するらしい。
最近、お金の借りすぎに注意する内容のコマーシャルが多く放映されている
。自分の収支を事前にわかってお金を借りそれを支払う。当たり前のことだ。
お金を借りるほうも貸すほうもお互いに計画やリスクを持って契約をしている
のだからあのようなコマーシャルが必要なのだろうか?と思う。貸す側の偽善
としか思えない内容だし、借りるほうにはもっと重い責任があることを訴えた
ほうがいいのではないかと思う。 よくお金は命の次に大事とか、命よりの
大事だよ。とふざけて言っている人もいるが、そんな大事な物の契約を途中で
勝手に破棄するということはそれ以外の契約、約束はもっと簡単に破ってしま
うのだろうか?
金利が高くて返せないのではなく、計画性がなく自分の欲求を借りたお金で満
たした結果なのだろう。ご自身でご商売をしている方々はお分かりになると思
うが、今の金融業界の年金利より儲かる商売はたくさん存在するし借りたお金
を借りた金利以上にすればいいだけである。それを減少するもの、消費するも
のに使ってしまうから返せなくなるだけだ。
最近、株式投資のお客様が非常に増えているが、ほとんどのお客様は借入れの
金利以上に運用しすぐに返済をし、必要なときにまた借りに来る。相場に休み
無しというがきちんと計画を持って行なっている人はきちんと休んでいる。
何事も事前に知っていれば無理もしないでしょう。計画をきちんと立てて生活
設計を送ってください。それでも、この世に絶対は無いことを皆さんは知って
いるのですから・・・。
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