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2007/04/24

(タイトル) 収入
 収入のランキングというのがありました。デューダのページでしたが、一昔前
とは随分変わりました。

 1位は、25歳、30歳、35歳ともに投資銀行業務だそうです。
金融機関は長年にわたり、資金面や人材面において企業との強い結びつきを培っ
てきました。その顧客インフラを最大限に活用して積極的に事業を展開していく
ために、人員の強化を必要となってきています。投資銀行は、都市銀行をはじめ
とする他の金融機関とくらべ、個々人の能力に依存する部分が大きいビジネスで
す。人員の強化が事業の拡大に直接的に結びついていくことから、求人採用が活
発しているものです。給与水準が高いといわれる金融業界においても、特に年収
は高くなっていて、30歳で年収1,000万円を超える場合も少なくないそうです。

そして、2位がコンサルタントでした。最近は人材不足に関する内容のコンサルタ
ントだそうです。よくわかりません。

3位がファンドマネジャーがいいそうです。市場の開放が続き、グローバル化が進
展してきたなか、資産に対する個人の関心が高まっていて、各金融機関では個人
投資家向けの分野を拡大する傾向にあります。こういった環境の中、投資家の運
用を担当するファンドマネジャーの需要が高まっているようです。ファイナンス
に関する専門知識に基づいて独自の判断で資産運用を行うためには市場状況の把
握、頭の回転の早さが採用のポイントとなっています。実績によってインセンテ
ィブにも大きくでることから、年収は高いといわれる金融機関における営業職よ
りも上回っているようです。

今では第1次産業から第6次産業までとありますが、これもまた時代の流れなの
でしょう。


Posted by admin at 17:47 | Comments (0) | TrackBack (2)