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MTRファイナンシャルパートナーズ |
■ 本 社
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東京都港区新橋5丁目12番9号
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FAX :03−5405−9477
受付時間: 9:30〜20:00
(当社休業日を除く) 案内図はこちらから
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2007/05/15

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セカンドライフ |
子供が生まれる前までの生活、生まれてからて独立するまでの生活と過してき
た夫婦にとって、今後は夫婦2人の生活設計を考える時期になってきます。会
社員では今までは定年までがんばって働けばそれなりの退職金も予想ができリ
タイアメントプランを考える上でもほぼ固定した金額として設計が可能でした。
しかし、今ではその退職金も確定拠出年金制度などを利用した制度等が一部に
導入されつつあり、自己の運用次第で退職一時金や年金額が増減する状態が増
えてくると思われています。また自営業者等では退職金といったようなまとま
ったお金がはたして準備できるだろうか、出来そうもない場合には毎年いくら
位の金額をリタイアメントまでに準備しておけばよいか、事業承継を考えると
いつリタイアしてセカンドライフをスタートしようかなど他な事も考えなけれ
ばならないと思います。というような感じでセカンドライフを考えるのが普通
でしたが、今日で、セカンドライフといえば、欧米で急成長しているネット上
の3D仮想世界です。ネット上の世界に自分の分身を作り、仮想世界を冒険し
たり人との交流を楽しむことができます。
セカンドライフでは、土地や島を持つことにより、家やお店を建てることがき
、作ったアイテムを売り利益を得ることも可能です。
英語版でもすでに多くの日本人が参加していて、日本語版が出る前から、アジ
アでのセカンドライフの参加は日本が1位だそうです。住民が行き来する小規
模な都市になっており、日々新しいメンバーが参加しているそうで、住民は90
か国を超える国々からの参加者で、セカンドライフの面積は、現実世界でいう
とマンハッタンの3倍以上になっていて、これからも広がっていく予定だそうで
す。参加者の登録人口は2006年12月に200万人を突破し、うち60%が男性、40%が
女性で職業や年齢に関係なく様々な人がいるそうです。チャットを使ったリアル
タイムの会話で、英語版でも、日本人同士なら日本語での会話もできるそうで
、少量の英語ができるだけで世界中の人達との交流を楽しむことも可能だそう
です。ネット上のオンラインゲームのように見えますが大きく違う点がありま
す。それは「決められたゴール(目的)がない」という点で、オンラインゲー
ムでは作り手はユーザーにルールを与え、ユーザーはルールの中でゴール(目
的)を目指します。一方セカンドライフでは、作り手が与えるのはユーザーの
創造を支援するツールです。そのツールを使い自由にカスタマイズすることに
より、世界を作り上げていきます。ユーザーそれぞれの創造性により無限に発
展していき、オンラインゲームのような、明確なゴールはありませんのでその
辺りはゲームというよりも、本当の人生に近いのかもしれませんね。
時代が変われば、法などのルールも変わり言葉の意味さえも変わっていってし
まうんですね。昔とは違う勉強をし続けなければ追いついていけません。
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