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2007/08/17

(タイトル) 9(九)
世間の皆様方のほとんどがお盆休みで、会社の電話もちらほらです。
ブログの更新をお願いしようと思いましたが、今週は休みで更新が出来ないの
かな?と思いつつキーボードをたたいています。来週の更新では終戦記念日を
題材にしてもあまり意味がありませんし(ブログ=検索結果としての意味です。

終戦記念日には意味はありますので勘違いをしないでくださいね。宮城事件は
深厚な事件でしたし書きたいことはあります。)、来月は9月で秋に近づくな。
などと考え9を検索してしまいました。そしたら、今週の終戦記念日にも来週に
ブログの更新になっても共通する「九条の会」というホームページを拝見しまし
た。その中にアピールというのが有、り始まりは次のようになります。

日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。ヒロシマ・ナガサキの原
爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。
この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うこ
とを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。

侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄
と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民
の意思を実現しようと決心しました。

中略

憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経
済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。

私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を
激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国
民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行
使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任
です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつ
なぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、
いますぐ始めることを訴えます。

と書かれていました。良いですね。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の
立場を尊重する。九条は、有っても無くてもあまりかわらないように感じること
もありましたし、なぜだか日本国を腰抜けにしているような?逃げているように
?思っていました。感じていましたが全然逆でした。

 同じ物事を解釈するのに、これほど真逆になることなどほとんどありませんで
した。なぜか、この時期は、いろいろ考えてしまいます。お盆は良いですね。


Posted by admin at 17:25 | Comments (0) | TrackBack (1)