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MTRファイナンシャルパートナーズ |
■ 本 社
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FAX :03−5405−9477
受付時間: 9:30〜20:00
(当社休業日を除く) 案内図はこちらから
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2007/08/17

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9(九) |
世間の皆様方のほとんどがお盆休みで、会社の電話もちらほらです。
ブログの更新をお願いしようと思いましたが、今週は休みで更新が出来ないの
かな?と思いつつキーボードをたたいています。来週の更新では終戦記念日を
題材にしてもあまり意味がありませんし(ブログ=検索結果としての意味です。
終戦記念日には意味はありますので勘違いをしないでくださいね。宮城事件は
深厚な事件でしたし書きたいことはあります。)、来月は9月で秋に近づくな。
などと考え9を検索してしまいました。そしたら、今週の終戦記念日にも来週に
ブログの更新になっても共通する「九条の会」というホームページを拝見しまし
た。その中にアピールというのが有、り始まりは次のようになります。
日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。ヒロシマ・ナガサキの原
爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。
この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うこ
とを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。
侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄
と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民
の意思を実現しようと決心しました。
中略
憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経
済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。
私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を
激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国
民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行
使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任
です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつ
なぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、
いますぐ始めることを訴えます。
と書かれていました。良いですね。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の
立場を尊重する。九条は、有っても無くてもあまりかわらないように感じること
もありましたし、なぜだか日本国を腰抜けにしているような?逃げているように
?思っていました。感じていましたが全然逆でした。
同じ物事を解釈するのに、これほど真逆になることなどほとんどありませんで
した。なぜか、この時期は、いろいろ考えてしまいます。お盆は良いですね。
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