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2008/06/04

(タイトル) 結婚
6月と言えば、誰でも一度は聞いたことがある「ジューンブライド」
直訳すると「6月の花嫁」です。なぜ6月に結婚すると幸せになれる
と言われているか知っていますか?
ジューンブライドの発祥はヨーロッパで、その由来には三つの諸説が
あります。

ギリシャ神話説が最もポピュラーで、June(6月)は、ローマ神話の
結婚をつかさどる女神ジュノー"Juno"(ギリシア神話では女神ヘラま
たはへーラー)からきています。
ジュノーは女性の守り神であり、婚姻を司る神様なので「婚姻と女性
の権利を守護するこの女神の月に結婚すれば、きっと花嫁は幸せにな
るだろう。」と言われているという説です。

次は、解禁説です。その昔、ヨーロッパでは、3、4、5月の3ヵ月
間は農作業の妨げになるため、結婚することが禁止されていて、6月
になると結婚が解禁になり一斉にカップルたちが結婚をする1年で最
も祝福に包まれる月であったからという説です。

そして最後に気候との関係と言われています。ヨーロッパで6月は1
年でもっとも降水量が少なく、よい天気が続くため季節的環境がもっ
とも良い月だからです。
一年の始まり、季節の始まり、若者の季節と呼ばれさらに復活祭も行
なわれる時期なので、ヨーロッパ全体が祝福ムードに包まれる月なの
で6月の花嫁は幸せになれるという説です。この気候説ですが、日本
とはまるっきり逆ですね。

実は日本で6月といえば梅雨の時期、じめじめして暑い時期に結婚式
を行うカップルが少なかったので、結婚式場関係者がヨーロッパから、
ジューンブライドの話を輸入したのが始まりだといわれています。

私たち不動産担保ローンで5月と6月は、課税の金額や納税の有無な
どいろいろな面での支払いの始まりと考える月です。担保物件所有者
の相続や贈与・売買などの税金の納付はどうなっているのか?融資実
行後のお客様のことや今後、不動産担保で融資をするお客様の税金の
支払いは発生していか?など心配をしてしまう月になります。

新たにスタートをきって夢と希望を持ち進むと決めたのですから、多
少つらい現実があっても向き合って少しでも前進・向上して進んでい
ただきたいものです。
そして、そのお手伝いを今後も続けていければと思います。


提供:おまとめ、組み換え、担保融資のご相談は低金利不動産担保ローンのMTRへ。


Posted by admin at 11:17 | Comments (0) | TrackBack (0)