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2008/09/24

(タイトル) 不動産の日
9月23日は不動産の日です。全国宅地建物取引業協会連合会(全宅連)が1984(昭和
59)年に制定しました。秋は不動産取引が活発になる時期ということと、「ふ(2)ど
う(十)さん(3)」の語呂合せです。
先週の9月19日に都道府県地価調査の実施状況及び地価の状況の調査結果が出ま
した。

国土交通省土地・水資源局は、国土利用計画法による土地取引の規制を適正かつ円
滑に実施するため、都道府県知事が毎年1回基準地の価格調査を実施して、その結
果を公表するものです。地価公示とあわせて一般の土地の取引価格の指標ともなり
ます。価格は、平成20年7月1日時点で、全国47都道府県の全域の宅地23,
120地点を対象としました。

全国の対前年平均変動率を用途別にみると、住宅地−1.2%、宅地見込地−3.2%、
商業地−0.8%、準工業地−1.3%、工業地−1.3%、市街化調整区域内宅地−1.7%
となりました。
東京圏の概況は対前年平均変動率を用途別にみると、住宅地+1.6%、宅地見込地
−0.9%、商業地+4.0%、準工業地+2.0%、工業地+4.1%、市街化調整区域内宅
地−0.7%となり、大阪圏の概況は、住宅地+1.0%、宅地見込地−1.4%、商業地
+2.8%、準工業地+1.1%、工業地+1.9%、市街化調整区域内宅地−1.2%となり
ました。

名古屋圏の概況は、対前年平均変動率を用途別にみると、住宅地+1.5%、宅地見込
地+0.3%、商業地+1.9%、準工業地+0.8%、工業地+1.7%、市街化調整区域内
宅地−0.4%となり、地方圏は、住宅地−2.1%、宅地見込地−3.5%、商業地−2.5%
、準工業地−2.6%、工業地−2.2%、市街化調整区域内宅地−2.1%となりました。

土地の取引が活発になるには、安いだけではだめで、購入する人がいなければなり
ません。現金で不動産を購入することはほとんどいませんので、ローンを組んで不
動産を買います。ローンを組むには信用と収入(返済力)そして購買力です。
すべて景気に左右されそうですが、信用の部分は別です。信用とは社会的な信用で
はなく無担保のカード借入のことです。遅れているとか返済をしていないというこ
とではなく、いくら何社から借りているかということです。

景気が悪くなっても決まった収入で生活をしていれば、消費者金融系などの借入を
しなくても生活は出来ると思っているのでしょうか?借入をしていても、みんなが
みんな無駄に浪費をするためにお金を借りているとは限りませんが、住宅ローンを
組む上で、無担保の消費者金融系のカード借入は非常に重要視されます。

しかし、貸すほうも銀行などもそのことには一切触れません。しかも、銀行がその
消費者金融やクレジット会社の親会社や関連会社です。いったいどういうことなの
でしょう?CM広告を派手にして金利が下がったと強調して借入を誘導しています。

住宅ローンを組むことは不動産を担保にお金を借りるのです。返済原資(返済力)
は問題がないのに、どうして無担保のカード借入の一括返済を求めるのでしょう?
すごく不思議です。銀行などの担当者の貸すためのひとつの方法なのでしょうか?
ローンの金利も人によって違うというのも変ですけど・・・。

提供は、不動産担保ローンのMTRファイナンシャルパートナーズです。


Posted by admin at 13:56 | Comments (1) | TrackBack (0)