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2006/04/26

(タイトル) ニュース
 日々、いろいろなニュースがありすぎて忘れていってしまうが、最近では
耐震偽装問題(耐震データ偽装)やJR福知山線脱線事故(尼崎脱線事故)など
大きなニュースや問題は比較的話題になり同じ過ちを起こさないようにと注意し
思い出すが、スケート連盟の問題や青少年、少女犯罪、ある航空会社のミス
(大事に至っていないだけだが)など個々の事件や事故については過ぎ去った事柄
となってしまう。

 私たちの業界は、金利と回収方法の問題がその時代で取り出されるが、金利は
契約の当事者間の約束で決め、その約束が守れないときにペナルティー(延滞金利)
損害金を支払うのが約束である。その約束を守ってもらうために連絡をするので
あるが、売掛金の回収のように買掛金と相殺したり、別のもので回収というわけ
には行かないために無理が生じてしまうのが現状なのであろう。
当社のように不動産担保ローンで融資をしていれば不動産を売却して回収(返済)
してもらえるためそのような事をしなくてもいいのであるが・・・。

皆さんの周りにも平気で嘘をついたり、変に調子のいい人は居るかも知れないが、
そういう人たちとの付き合い方をどのようにしているであろうか、噂やその人の
動向を見ていればある程度解り付き合い方を考えたりもできるが、金融機関は
そうはいかない。お金を借りるために嘘をつく人がいるからである。粉飾決算も
その一例であるが、個人ならなおさら見分けられないからその人の仕事(収入)や
今までの借入れの経歴が審査対象となり融資を行う。ただし、文章や数字だけ
では嘘つきかどうか解らないので最初から人間性は考慮せず(嘘つきでも)
貸し付け(融資)を行ってしまう。しかも、銀行などの金融機関ではもう借入れが
出来ないためにそれ以外に借りに来るのだからそれなりの覚悟を決めてきている
ような人たちとどのように接して約束を守ってもらい、約束を守れないときに
どのように接するか非常に困難な問題だと思う。

約束が守れないのなら、返してもらうことが困難なようなら最初から約束をする
必要がなくなってしまい、今後貸す側が融資を行わなくなったら益々支払い不能
になるお客が増えるであろうし、本人単独での借入れが出来ない人が増えるために
保証人や担保提供者が増えることになり、貸した側と保証人(借りた人以外)が
また嘘をつかれ問題になるようになるかもしれない。

貸す側、借りる側も含め約束を守れない人たちはどの業界やどこの世界でもいるが
このような人たちが問題を起こしていることは間違いがなく、一方だけではなく
すべての約束を守れない者になんらかの制裁をしなければならないのかもしれない。
本当の弱者とはどのような人たちを言うのか考えなければならない。

その借金は何のために使ったのかな?胸に手を当てて思い出してください。
本当に使うのも以外にも使っていませんでしたか?


Posted by admin at 12:14 | Comments (0) | TrackBack (22505)

2006/04/18

(タイトル) ゆりかもめ
正式名称は、東京臨海新交通臨海線(とうきょうりんかいしんこうつうりんかいせん)
といい、東京都港区新橋から江東区豊洲駅を結ぶ、株式会社ゆりかもめが運営する
新交通システムである。開通当初から愛称のゆりかもめ、もしくは新交通ゆりかもめで
呼ばれることが多く、お台場へのアクセスに使われる路線だ。

しかし、先週末から運行停止になってしまった。その原因が、また、車軸の「ハブ」と
いう部品が金属疲労で破断するというものだ。大型トラックの車輪脱落もそうであった
が、昨年には、横浜新都市交通の「金沢シーサイドライン」で定期点検時に亀裂が
入っているのが見つかっている。

先日、消費者金融のアイフル株式会社で財務局より昨年行われた検査の結果に基づき
業務の運営・管理に関し法令違反行為が認められたこと、また法令遵守及び内部管理
態勢が十分でなかったことに対して、該当する各店舗・部署における業務を停止する
処分を受けたが、やはりこの問題も何か「ゆりかもめ」運行停止に似ているような
気がする。

当然、現場の責任には間違いないのだが、その現場の組織、その組織を監督する機関
など、もう少し頻繁に接してすべての面で勉強会?のようなものは出来ないであろう
か?監督する側、罰則をする側はいろいろな判例を持っているはずなのだから、
足りないことや足りないものまたは、罰則の対象になる行為を具体的に教えることが
出来るはずである。

現場の者は、その場の事柄を履行することしか、その時は考えなくなり、後で振り
返ってから怠慢があったとか間違いであったと気づく場合もあるし、その怠慢や間違い
でうまくいってしまえばコンプライアンスとは別にひとつの方法になってしまうこと
も事実なのであり、その時の作業や一時の言葉ややり取りで、すべてを判断できない
ことがあるはずである。

ただ、そのひとつで大きなことになる場合もあることを知っているのだから、常日頃
からの訓練が必要になるはずであり、毎日、毎日、同じ事の繰り返しで、本番が訓練
になってしまってはいけないと思うし、立場を替えた見方を教わるのも良いし、環境を
変えて自分の責務を見るのもいいと思う。


Posted by admin at 16:01 | Comments (0) | TrackBack (7433)

2006/04/11

(タイトル) 新旧交代
 先日、民主党の代表に元代表の菅直人氏を抑え小沢一郎氏が新代表に決まった。
執行部は変わらずに再任続けるそうであり、その小沢代表が自民党小泉総理大臣に
就任の挨拶をした時に自民党時代が懐かしいと言っていたそうである。

 複数回当選の議員が偉くなっていく?上にいる?せいか私から見ると何が変わり、
なにが交代しているのかさっぱりわからないのである。

 私たち不動産担保ローンの場合やはり相続になる。不動産所有者が亡くなってから
発生する場合や亡くなる前に発生させてしまう場合など方法はあるが、所有権移転と
いうはっきりと不動産所有者が変わってしまうので明確である。

 不動産所有者が亡くなってしまって相続が発生した場合、多い少ないは有るが、
比較的法に基づいて決まってしまうのである意味簡単であるが、不動産所有者の意識
(意思判断)が明確でない場合は困難である。ご本人が亡くなるまで待てればなんら
問題がないが、その後本人の治療代やそのご家族の生活費を捻出しなくてはならない
場合は大変である。相続人の名義に替えなければ融資は当然受けることが出来ないから
である。公的資金も我々のようなノンバンクも同様で、しかも近日の所有権移転は詐称
も含め融資はやりにくいのが現状である。

 その不動産を所得している人のために、その不動産を使いたいのに使えないという
話である。法的に処置を取ることは出来るが、裁判所の判断や後見人やら時間がかかり
今の生活のほうが大変になってしまう。しかもその後の借入れ等は出来るわけもなく
結局どうすることも出来ないのが現状であり、残るのは金員だけではなく義理や人情
までも債務を追ってしまうのである。

 私達は、融資をすること(お金を貸すこと)が仕事だからそのためだけにこのような
話をしているわけではない事を解っていただき、借りたいときの状況、心理も含め
解っていただき法の整備を考えていただきたい。出資法と利息制限法にも言いたいこと
は有りますが今回は見解、明言を避けておきます。

 公的機関や銀行などで借入れの出来ないお客様のフォローをどうするのか考えるなら
貸す側のことも考慮に入れていただきたいものです。


Posted by admin at 12:47 | Comments (0) | TrackBack (13759)

2006/04/06

(タイトル) ワンセグ
携帯電話向け地上デジタル放送。1(ワン)セグメントの略で地上デジタル放送に
割り当てられている電波は、周波数帯域幅を13の領域(セグメント)に分割して
利用されており、そのうち12を固定テレビ向けのハイビジョン放送に使い、残りの
1つのセグメントを携帯電話向けの動画放送に使うことからこの通称となった。

乱れのない美しいテレビ画面とデータ放送を携帯電話で見ることができ、ネット通販
も同時に利用できるなど、携帯電話の可能性がさらに広がった。私たち、不動産担保
ローンの融資会社だけでなくフリーローン(無担保融資)やその他の業界にもうまく
利用をしたい。

私たちのような担保ローンは不動産の権利関係(法務局)や売買の事例金額
(レインズ)や近隣の状況などお客様とお会いしている最中に即座に知りたい情報
というものがある。

個人情報保護法や売却(送信)先の認証などのいろいろな問題をクリアしてそれぞれの
機関がさまざまな情報をネット通販のように販売(送信)してもらえると非常に役に
立ちそうである。近い将来営業の外回り(外交)はなくなってしまうのだろうか?


Posted by admin at 13:19 | Comments (0) | TrackBack (7052)