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2006/05/30

(タイトル) W杯
FIFAワールドカップがいよいよドイツで開催する。日本では野球人口のほう
がまだサッカー人口より多いが、世界を見るとサッカー人口のほうが断然に
多く、いろいろな環境を考えるとやはり当然だなと思います。

先日、NHKでブラジル代表選手の特集をしていてその選手の家が映っていた。
ところどころに芝生が植えてあり、その芝の上では必ず裸足でサッカーボール
を蹴るのだそうです。さすがに一流選手らしい豪邸で小高い丘の上に立ってい
たが、職業上不動産担保的に見てしまった。職業病か?

担保物件でたまにあるのが不動産の宅地内に立派な樹木や大きな庭石がある家
がある。ご本人やその立場の方々からすると相当なものなのは間違いないが、
担保として不動産を見るときに必ず撤去を考えなければならず評価から減額さ
れてしまう。立地もそうであり見晴らしがよくても要壁やがけ崩れの心配など
ご本人からするといいものがわれわれが査定すると決してプラスになるとは言
えないのが現実です。土地の形や大きさも査定に左右します。対象不動産の近
隣で居住や流通している(流通しやすい)大きさがあり中途半端に大きいと分
割が出来ず、一坪の単価が低くなってっしまう場合があります。

融資実行には問題が無くてもなかなかお客さんには理解できないこともあり
「どうして?」といわれることも有りますし、自分の家の価値を低く査定され
てしまうと納得がいかないようです。

ワールドカップ日本代表も選手自身が納得いかないプレーをせず、自信をもっ
てプレーしてください。


Posted by admin at 21:21 | Comments (0) | TrackBack (10055)

2006/05/26

(タイトル) 海外移住
 留学、ワーキングホリデー、リタイアメントなどさまざまな年代がさまざまな
方法で海外に移る方々が増えているそうです。その中でもリタイアメントは我々
の業界や年代には気になることです。

 リタイアメントをしている不動産所有者との契約後に連絡を取り合うことにな
ると時差などで対処に時間がかかってしまうからです。民法上、金銭の債務履行
には債権者との取り決めをいかなる場合も守らなければならないと定めています
。事故や事件などいかなることがおきても約束は守らなければならないのです。
担保提供者(物上保証人)や主債務者としてすぐに行動が出来ないことで問題が
起こる事が今後予想されます。楽しい生活の最中に、突然のお知らせ、いいもの
ではありません。帰国を余儀されることも起こりそうです。リタイアメント者自
身の問題であれば、まだ、ご本人も納得出来るでしょうが、もし保証人としの立
場であれば、割に合いません。

通信方法が早くて便利になったとはいえ、まだまだ当人が現場で処理をしないと
いけないことがあります。高齢化社会に伴い70歳以上の方との取り引きの割合も
増えており、なかには公証役場や弁護士立会いの契約もあります。今まで以上に
、いろいろな方面でのご協力をいただけなければならないようになりご理解をし
ていただけなければなりません。

今後もこのような契約は増えることになると思いますが、社会が変わっていくと
いろいろな面での変化を求められるのはいつの世も同じ事なのでしょう。以前、
お話したリバースモーゲージもその一つになりますが、また、新たな融資方法も
考える時代なのでしょう。


Posted by admin at 17:25 | Comments (0) | TrackBack (11841)

2006/05/26

(タイトル) 熟年離婚
 同居期間25年以上の熟年夫婦の離婚は、ここ10年で2倍以上に増えている
そうです。同居期間30年以上に限ってみると3倍近くになりこの増え方は、
離婚全体の増加率の2倍にもなるそうです。しかも、そのほとんどが奥さん
からの申し立てによるものだそうです。

 近年の長寿化と定年制度によって、夫婦は長い二人だけの時間を過ごすこ
とになります。しかし、夫婦がこんなに長く顔を合わせて生きていくノウハ
ウを私を含め皆さんのほとんどの方が持ち合わせていないと思います。今ま
での世間の常識で生きるには、人生が長くなりすぎたのでしょうか?

当社のお客様にも借入れを奥様や同居者に内緒にしている方がいらっしゃい
ます。今は携帯電話という便利なツールがあるため第三者に当社のことを知
られることはないのですが、ご本人が借入れをお話するときは大変なことに
なります。今は個人情報保護法もあり奥様や第三者に契約内容はもちろん取
り引きの有無についてもお話が出来ずに感情的になる方がいらっしゃいます
。当然のことなのですが長い間一緒にいて苦楽をともにした方に「裏切られ
た。」「嘘をつかれた。」と思う方がほとんどのようです。

 先日、離婚するための慰謝料が必要なため借入れを申込みされた方がいら
っしゃいました。不動産の登記簿謄本の所有権の欄には裁判所の仮差押がつ
いており女性の怖さをあらためて思い知らされましたが、先ほどももうした
通りご主人の素行に問題がある場合がほとんどなので仕方がないと実感しま
した。

うちに限っては大丈夫! と思っている人ほど危ないそうで、育児を終えて定
年を迎えた夫を持つ妻の悩みは日毎に多くなっているそうです。そして年金
制度の改革により熟年離婚に拍車がかかっているようです。

今後、このような資金使途がもっと増えるかもしれませんね。



Posted by admin at 17:16 | Comments (0) | TrackBack (13393)

2006/05/11

(タイトル) ハンデ(ハンディ)
 最近、ゴルフブームと言われています。女子ゴルファーの人気と低価格のゴルフ
プレー代金が原因だそうです。

先日、会社の近くの中古ゴルフクラブ店に行って見ました。人がすごく多いのにも
ビックリですがゴルフクラブやゴルフシューズなどすべての品々のファッションセンス
(フォルムも含め)にはもっと驚きました。ゴルフプレーヤのターゲット年齢が解った
ような気がします。とてもかっこよく洗礼されていました。

日本のゴルフ場も随分外資系になりましたが、海外に目を向けると韓国人の女子
プレーヤーが目立ちます。韓国でもゴルフブームなのでしょうか?オーストラリアでは
3000円以下でゴルフが出来るそうで、会社や学校に行く前や終わった後にプレーする
そうです。レンタルクラブなども充実して安く、スパイクを使用しないで気軽に出来る
ゴルフ場もあるそうです。

ハンディキャップを略してハンデといいスポーツではボウリングやゴルフなどで
プレーヤー(競技者)のスコアなどから算出され実力の違いがあるプレーヤーが互角に
勝負をすることが出来るようにしたりコースの難易度などを示すことですが、私ども
の場合は不利な条件やそれによって生じる不利益をさします。

 おもに、不動産の価格を算出するときや金利の違いに影響します。敷地延長物件
(敷延、しきえん)や土地の形が三角形や不形成な物はハンデを負う場合が
ありますが、大きすぎる土地もそのハンデを負う場合があります。その地域で
通常流通している大きさの土地があるのですが、その地域で流通しやすい土地よりも
大きいと1坪あたりの単価が下がる場合があります。適度の大きさで分けることが
出来る土地は別ですがかなり割安になる場合があるのです。その他、音や臭い、環境
などを考慮してハンデが無いか調べます。目に見えるハンデは借地権や共有物件での
持分での融資、融資時の担保順位などがあり、これによって金利などが決まります。

 やはり、なんでもハンディキャップは少ないほうがいいのですね。


Posted by admin at 13:38 | Comments (0) | TrackBack (7319)

2006/05/02

(タイトル) ゴールデンウイーク
 大型連休真最中で夏日になった各都市は行楽日和で仕事や学校の勉強にはならない
であろう。田舎や故郷に帰ったり、海や山などの国内旅行と海外旅行へと日本全国民
が観光客となり移動する休みだ。以前は民族大移動などとも言われたが、休暇を
ずらして分散型にする傾向もあり、高速道路の渋滞も緩和しているような気がする。
それでも海外旅行者は別で毎年過去最高(一時を除く)の人が海外へと出かけていき
成田空港やその他海外へ離発着で利用する空港は大混雑だ。観光地へ行くと地方の人は
あまり移動しているとは思えないし、人口(海外旅行者)は急激に増加しているわけ
ではない、いったい誰が海外へ行っているのであろうか?俗に言う団塊の世代の方々
が趣味や嗜好を楽しんでいるのであろうか?

いずれにしても不動産担保ローンなど融資会社は新規顧客獲得には難しい連休の合間
であり、さすがの虎ノ門や新橋のホワイトカラーが少ないのも事実ではあるが、
そんなに簡単に有休や代休が取れるのが不思議でならない。うらやましい限りである。

 私どもは北海道、東北、甲信越、中部、近畿、中国、四国、九州、沖縄など日本全国
どこにでも不動産調査があれば行く事があるが、観光地は融資対象外の地域が多いため
行く機会はほとんどなく、ましてや季節が選べない。快適な日に行ければ幸いである
が、これから始まる梅雨の時期は誰もが嫌がる季節のひとつである。

以前、台風で飛行機が欠航したとがあり現地でおいしいものをゆっくり味わったという
こともあったが、やはり一人というのは何か寂しさ?むなしさ?を感じた調査だった。
旅行にしても仕事にしても順調に進まないと落ち着かないのは私だけなのでしょうか?
時間のすごし方が皆さんはうまく出来ますか?楽しい休暇をお過ごしください。



Posted by admin at 00:16 | Comments (0) | TrackBack (6504)