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2007/08/29

(タイトル) 神秘

月食(げっしょく、元の字は月蝕です)は、私たちの地球が太陽と月の間に入り
、地球の影が月にかかって月が欠けて見える現象です。日食と違い、月が地平線
より上に見える場所であれば、地球上のどの場所からでも観測・観察できます。
しかも大気によって、太陽の光のうち波長の長い赤い光が屈折・散乱されて本影
の中に入るため、皆既月食でも月は真っ暗にはならず、暗い赤色に見えます。

月食は多くの場合1年間に2回起きますが、起こらない年、3回起こる年もあります。
なんと月食の発生頻度は日食より少なですよ。しかし日食は地球上の限られた範囲
でしか見れなせんが、月食はどこからでも見えるので、目にする回数は月食の方が
多くなります。

ふだん、土地(不動産)を扱っていますが、このような壮大な話しになるといろ
いろと考えてしまいます。地球が浮いているんですよね。

地震なんかもそうです。地球は、0km-地表・0-150km-岩石圏・0-30km・
35km-地殻・6-35〜2891km-マントル・6-35〜670km-上部マントル・670km〜2891km
-下部マントル・2891〜6371km-コア・2891〜5151km-外核・5151〜6371km-内核、
という名称で出来ています。地震のメカニズムでは、地表からマントルまでが非
常に関係があるわけですが、内核まで考えるとやはり不思議です。マントル?コア?
外核?内核????

地表をそしてその一部分の小さな物を扱っているんです。不動産担保ローンですよ。
所有権ですって。人が生きていくための場所とは何なのでしょうか?個人が所有す
る意味があるのでしょうか?快適に過ごすためには、何が必要なのでしょうか?
個々の価値観が問われますね。

自然は偉大です。


Posted by admin at 13:14 | Comments (0) | TrackBack (57)

2007/08/24

(タイトル) 過去
大学入試センター(本部・東京都目黒区)は、毎年1月に実施している大学入
試センター試験について、過去に出された問題(過去問)を今後出題する方向
で最終的な検討に入ったそうです。これまで出題を控えてきた、教科書に掲載
されている題材も出題対象にして、出題の範囲を広げることで、良質な問題を
作成する狙いがあるそうです。

文部科学省や国立大学協会などと協議した上で、今年度中にも過去問の活用を
宣言する方針で、早ければ2010年1月のセンター試験から、過去問が登場
する可能性が出てきました。ただ、過去問については、問題を解いたことがあ
る人とない人で不公平が生じます。そのため、1979年から始まった前身の
共通一次試験を含め、一度も出題されたことはありませんでした。また、教科
書に載っている題材も出題しないことが慣習になっていました。

確かにそうですね。教科書も一社だけが発効しているわけではありませんから、
発行会社とセンターならびに省庁や各団体での間で変なうわさや癒着が無けれ
ばいいのですが・・・。ただ、問題作成の過程で、センター試験や他大学の過
去問、教科書との重複をチェックするのに多大な時間を割かれる状況が年々、
深刻化してきたのは事実です。

過去といえば私たちの業界では、信用のデータが頭に浮かびます。日本では、
個人に関する信用情報機関は全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・
アイ・シー(CIC)、株式会社シーシービー(CCB)、株式会社テラネット、全
国信用情報センター連合会加盟の個人信用情報機関の5つがあります。また、
事業者に関する信用情報機関に株式会社ジェイビックがあります。

以前は、情報が別々でした。そのために多重債務になってしまうとの理由か
ら近年は情報が一律となりました。そして、法改正になり過剰化付けの禁止に
なるわけですが、借りれないといって、また、変なところで借り入れをしてし
まう人が増えなければいいのですが・・・・。


Posted by admin at 09:37 | Comments (21) | TrackBack (0)

2007/08/17

(タイトル) 9(九)
世間の皆様方のほとんどがお盆休みで、会社の電話もちらほらです。
ブログの更新をお願いしようと思いましたが、今週は休みで更新が出来ないの
かな?と思いつつキーボードをたたいています。来週の更新では終戦記念日を
題材にしてもあまり意味がありませんし(ブログ=検索結果としての意味です。

終戦記念日には意味はありますので勘違いをしないでくださいね。宮城事件は
深厚な事件でしたし書きたいことはあります。)、来月は9月で秋に近づくな。
などと考え9を検索してしまいました。そしたら、今週の終戦記念日にも来週に
ブログの更新になっても共通する「九条の会」というホームページを拝見しまし
た。その中にアピールというのが有、り始まりは次のようになります。

日本国憲法は、いま、大きな試練にさらされています。ヒロシマ・ナガサキの原
爆にいたる残虐な兵器によって、五千万を越える人命を奪った第二次世界大戦。
この戦争から、世界の市民は、国際紛争の解決のためであっても、武力を使うこ
とを選択肢にすべきではないという教訓を導きだしました。

侵略戦争をしつづけることで、この戦争に多大な責任を負った日本は、戦争放棄
と戦力を持たないことを規定した九条を含む憲法を制定し、こうした世界の市民
の意思を実現しようと決心しました。

中略

憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の立場を尊重した、平和的外交と、経
済、文化、科学技術などの面からの協力ができるのです。

私たちは、平和を求める世界の市民と手をつなぐために、あらためて憲法九条を
激動する世界に輝かせたいと考えます。そのためには、この国の主権者である国
民一人ひとりが、九条を持つ日本国憲法を、自分のものとして選び直し、日々行
使していくことが必要です。それは、国の未来の在り方に対する、主権者の責任
です。日本と世界の平和な未来のために、日本国憲法を守るという一点で手をつ
なぎ、「改憲」のくわだてを阻むため、一人ひとりができる、あらゆる努力を、
いますぐ始めることを訴えます。

と書かれていました。良いですね。憲法九条をもつこの国だからこそ、相手国の
立場を尊重する。九条は、有っても無くてもあまりかわらないように感じること
もありましたし、なぜだか日本国を腰抜けにしているような?逃げているように
?思っていました。感じていましたが全然逆でした。

 同じ物事を解釈するのに、これほど真逆になることなどほとんどありませんで
した。なぜか、この時期は、いろいろ考えてしまいます。お盆は良いですね。


Posted by admin at 17:25 | Comments (0) | TrackBack (1)

2007/08/03

(タイトル) 美容

「美容医療」に関する相談が増加傾向にあります。2002年度860件で前年度比24
.3%増、2003年度は856件で、1997年度以降4,237件の相談が寄せられているそう
です(2004年7月15日迄PIO-NET登録分)。

「美容医療」は医師が行う医行為ではありますが、病気の治療や予防のための
医療ではないので、保険診療の対象ではなく、全額費用負担する自由診療で行
なわれます。「美容医療」は、相談者の年齢層も幅広く、雑誌広告などで活発
な営業活動が展開されていることも相まって、消費者のニーズは益々増加する
ことが考えられています。

一方、契約に際しての情報提供に適正さを欠き、説明が不十分な契約が多いな
ど、適切な消費者契約が行われないままに推移することは、消費者被害の増加
を懸念させることになります。

相談者は男性が904件(21.3%)、女性が3,162件(74.6%)で、年齢は20〜30
歳代を中心として、10歳代から70歳代まで幅広い年代層から相談が寄せられて
います。10歳代の相談件数は男性の方がやや多く、男性は20歳代502件(55.5%)
に次いで、10歳代209件(23.1%)で20歳代以下の若者の割合が8割となっていま
す。男性の場合、10歳代の相談件数は女性よりも多いのです。

また、契約金額が判明している3,052件の平均契約金額は610,240円であり、契
約金額が10万円以上は2,688件(88.1%)で9割弱。50万円以上は1,336件(43.
8%)であり医療費としては高額です。特に男性の平均は88万円を超えていまし
た。

内容別分類では「契約・解約」、「役務品質」、「安全・衛生」、「価格・料金」
が上位で「契約・解約」2,460件(58.1%)、「役務品質」2,170件(51.2%)
が半数を超え、以下「安全・衛生」1,002件(23.6%)、「価格・料金」810件
(19.1%)、「販売方法」512件(12.1%)でありました。

あまり表面化しない苦情のようですが、身体と一体のため相談、苦情は深刻です
。
問題が大きくなる前に何らかの法整備など消費者保護に早く取り組んでいただき
たいと思います。ただ、業界自体が我々の業界のように縮小しないような行政の
お役目を求めたいですね。


Posted by admin at 18:05 | Comments (0) | TrackBack (0)